保健所と消防で金沢市内のサウナ施設60か所を点検
19日はこの他、近くに燃えやすい物が置かれていないかや、避難経路に障害物がないか、火災発生時の安全管理体制など14の項目を点検しました。

和おんの湯・塩村美樹総支配人「今回の赤坂のサウナ事件を受けて、古くなった設備は、新しくする準備をしている。密室での訓練は今までなかったので、消防に聞いてやっていかないといけない」

金沢市消防局予防課・二木邦夫指導係長「火災を防ぐことと、火災などの事故が発生した際に、客を安全に避難できる体制、建物の維持管理を主眼に置きたい」
保健所と消防は今後、金沢市内に60あるサウナ施設を回ってパトロールを行う予定です。











