長年“殺人願望”持つ被告「殺したことによってすっきりさっぱりした」
7日の初公判で以前から人を殺したい願望があったと話した中村被告は、8日、証言台に立ち「殺したことによってすっきりさっぱりした。罪悪感とはかりに乗せたらすっきりの方が大きいから後悔というのは無い」と振り返りました。

弁護側からどうやって償うのかと問われると「死刑もやむなしと考えている。死刑になっても仕方がない、死刑を望んでいるわけではない」と淡々と話しました。

また遺族への思いを問われると「遺族の悲しみというのはこれから先も続くわけで、それを考えるとかわいそうだ」と述べました。
判決は、11月20日に言い渡されます。











