仮の復旧が進んだ輪島港でカニ水揚げ
そして、7日午後。
町野巧巳記者リポート
「仮桟橋など仮復旧が進んだ輪島港に今、カニを乗せた漁船が10ヶ月ぶりに帰ってきました」
待望のカニが仮桟橋から伸びるベルトコンベアに乗せられ水揚げされました。
輪島港では、水揚げ場が6ヶ所と限られた中でスムーズに出荷の作業を進めるため、きょうの漁は網をかけるのは一隻4回までコウバコガニは60箱までの制限が設けられました。

漁獲量は例年の半分以下となりますが、地震以降10か月ぶりの本格的な水揚げに港は活気に溢れていました。











