輪島市中心部では県内外から120人が参加し復旧作業
坂口茂輪島市長
「必ずや多くの全国からの力を借りながら安心して暮らせる輪島市そんな故郷をしっかりと作ってまいりたいと思うので、一緒に皆さん頑張っていきましょう」
輪島市中心部では、21日、県内外から120人あまりのボランティアが参加して復旧作業が進められています。
ボランティアへの作業説明
「依頼者の方の気持ちに寄り添いながらやってもらえたら、人によるとは思うがその辺りを寄り添いながらやってもらえると片付けすぎてしまうと逆に気持ちが滅入ってしまうという方もいるから難しいが、その辺のコミュニケーションも取りながらやってもらえるとありがたい」

能登豪雨では、これまでに1487棟の住宅への被害が確認されており、浸水した仮設住宅から再び避難所生活を余儀なくされるなど住民の日常が戻ってこない状況が現在も続いています。











