9月8日から始まる大相撲秋場所の番付が26日発表されました。

石川県津幡町出身・大の里は2場所連続の関脇として臨み大関昇進を目指します。

5月の夏場所で幕下付け出しデビューの力士としては史上最速となる所要7場所での幕内初優勝を果たし、名古屋場所は9勝6敗で終えた大の里。

成績と内容次第では秋場所後の大関昇進も見えてきます。穴水町出身の遠藤は前頭14枚目から8枚目に、七尾市出身の輝も前頭16枚目から11枚目といずれも番付を上げました。

大相撲秋場所は9月8日から東京・両国国技館で始まります。