13日、14日に内灘海岸で人が海に流される事故が相次いだことを受け、金沢海上保安部や警察が15日合同でパトロールを行いました。

「昨日、おとといとここで遊泳者の海浜事故が発生しております。くれぐれも気を付けて」

パトロールには金沢海上保安部や警察など合わせて、およそ15人が参加し内灘海岸に訪れていた遊泳客に声をかけ、うちわなどのグッズを渡して注意を呼びかけました。

内灘海岸では今シーズン海水浴場が開設されていませんが13日に20代の男性2人が一時的に沖に流されたほか、14日も12歳と9歳の児童2人が流され父親に救助される事故がありました。