昨季で現役を引退した野球解説者の能見篤史さんが、オリックス戦士に直撃インタビュー。今回は、2月の宮崎キャンプでも取材したベテラン右腕・比嘉幹貴投手(40)に話を聞きました。能見さんが「オリックスには欠かせない存在」とまで評する比嘉投手。そんな右腕が思わぬハプニングに巻き込まれた真相も語ってくれました。主なやり取りは以下の通り。
比嘉「めちゃくちゃ本気出しているんですけど(笑)」

MBS井上雅雄アナウンサー:能見さん、今季の比嘉投手の投げっぷりは見ていてどうですか?
能見篤史さん:ちょっとまだ本気出してないかなというのはあるかなと思っています。
比嘉幹貴投手:そうですね……めちゃくちゃ本気出しているんですけど(笑)
井上:能見さんから見て、本気を出せばどんなピッチャーですか?
能見:ランナーがいようが、満塁だろうが、ノーアウトだろうが、(マウンドへ)出せば必ずゼロで帰ってきてくれる男なので。その辺がいまちょっとエサをまいてる時期かなと。後半に向けてね。
比嘉:めちゃくちゃ全力でやってるんですけど(笑)よく見てらっしゃるなと思いました。











