大阪府箕面市で27日午前から行われていた不発弾の処理が正午ごろ終了し、市長が安全化宣言を出しました。
午前10時すぎ、箕面市の建設現場で見つかったアメリカ製の「1トン爆弾」と呼ばれる不発弾の処理が始まりました。
処理にあたったのは自衛隊で、作業は約2時間で完了。
不発弾には起爆させるための信管2つが残っていましたが、全て取り除かれ不発弾は回収されました。
(陸自 第103不発弾処理隊 木下剛隊長)
「こういう大きなものを私自身見たことがなかった。今のこの時間を迎えることができたので安心しています」
作業終了に伴い、周辺住民約2400人に出されていた避難指示と交通規制は解除され、運転を見合わせていた阪急箕面線も運行を再開しています。











