事件発覚後の大山容疑者“現場から遠ざかる動き”か
▼5月19日

2人の遺体が発見され、事件が発覚したこの日。
MBSが入手した防犯カメラの映像には、午前9時半ごろから10時ごろにかけて、大山容疑者が事件現場近くを歩く姿が2度映っていました。2度目は上着の色が変わっていました。
その30分後、現場に駆けつけた警察官が2人の遺体を発見。
すると約1時間後、現場から約2キロ南の「觜崎橋」近くの防犯カメラに大山容疑者が歩く姿が確認されました。
捜査関係者は「警察が来ていることを認知し、現場から遠ざかろうとした可能性がある」と話しました。
▼5月20日



「觜崎橋」の下で、緑の上着に、白のラインが入ったズボンを着用し、椅子に座る大山容疑者を近隣住民が撮影。これが最後の目撃情報となりました。
▼6月3日

現場から約12キロ南の揖保川の支流で遺体発見。
5月20日に撮影された大山容疑者と服の特徴が酷似していました。














