沖縄地方では暴風・大しけ・警報級の高潮のおそれ

沖縄本島地方と宮古島地方では、27日午後から非常に強い風が吹くとみられていて、気象庁は強風に十分注意するよう呼びかけています。

台風の進路などによっては、宮古島地方では27日から28日頃にかけて、沖縄本島地方では27日から30日頃にかけて、大東島地方では28日から30日頃にかけて、暴風となるおそれがあるということです。

沖縄地方の沿岸の海域では26日から波が高まり、沖縄本島地方では27日から29日頃にかけて、大東島地方では28日から29日頃にかけて、大しけとなる見込みで、気象庁は、うねりを伴う高波に警戒するよう呼びかけています。

台風の進路などによっては、宮古島地方でも27日から28日頃にかけてうねりを伴い大しけとなるおそれがあるということです。

また、台風の進路などによっては、沖縄本島地方では27日から30日頃にかけて、宮古島地方では27日から28日頃にかけて警報級の高潮となるおそれもあるということです。

気象庁はほかにも、沖縄地方では、発達した積乱雲の下での落雷や突風、急な強い雨に注意するよう呼びかけています。