気象庁によりますと、9月23日午後9時、フィリピンの東で熱帯低気圧が台風26号(スリゲ)になりました。
台風26号は24日午前9時には、1時間に30キロの速さで西北西へ進んでいて、中心の気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心の北側280キロ以内と南側110キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いているということです。
今後、進路を次第に北寄りに変え、26日午前9時には暴風域を伴って沖縄の南に達し、27日には速度を「ゆっくり」とした速さにまで落とし、強い勢力に発達する見込みです。28日以降は、“電柱や街灯も倒れる”最大瞬間風速55メートルの風が吹くとみられています。











