24日未明、大阪市北区の路上で会社役員の男性が男らに突き飛ばされる暴行を受け、現金100万円などが入ったバッグが奪われる事件がありました。男らは現場から逃走していて、警察は強盗傷害事件として捜査しています。
警察によりますと、24日午前3時50分ごろ、大阪市北区野崎町の路上で、38歳の会社役員の男性が酔いさましのため、座り込んでいたところ、黒髪で若い感じの男に「大丈夫か」と声をかけられ、「放っておいてくれ」と返答したところ、突然、男が男性を突き飛ばしたということです。その後、男らは東の方向へ逃走しました。
男性は持っていたトートバッグとはいていたスニーカーを男らに奪われました。バッグには、現金100万円などが入っていたということです。
男性はその後、近くにあったコンビエンスストアへ駆け込み「かばんをとられた」と助けを求め、店員を通じて警察に通報しました。
男性は左腕を擦りむくなどの軽いケガをしました。
逃走した2人組の男のうち1人は、若い感じの黒髪で、もう1人はキャップ帽をかぶっていたということです。
警察は強盗傷害事件として男らの行方を追っています。











