大阪府大東市のスーパーで女性従業員が刃物で刺され殺害された事件で、逮捕された男の自宅から「あいつを殺す」などと書かれたノートが見つかっていたことがわかりました。
9月17日、大阪府大東市のスーパーで従業員の押方久美子さん(66)が刃物で刺され死亡した事件で、警察は元夫で無職の押方美俊容疑者(80)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、美俊容疑者の自宅から「あいつを殺す」などと書かれたノートが見つかっていたということです。
2人をめぐっては、9月8日に美俊容疑者から「元妻が食事に接着剤を入れる」と通報があり、その際久美子さんは美俊容疑者について「認知症の疑いがある。トラブルはない」と説明していたということです。
警察は殺人容疑に切り替えて捜査していて犯行の経緯などを調べています。











