滋賀県高島市の国道で車3台が絡み1人が死亡した事故で、死亡した軽乗用車を運転していた人の死因が急性心不全であったことがわかりました。
警察によりますと、死亡したのは、石川県金沢市の職業不詳の女性(66)です。
警察によりますと、9月10日午後2時50分ごろ、高島市マキノ町野口の国道161号で、軽乗用車がセンターラインをはみ出して逆走。対向車線を走っていた中型トラックと衝突して炎上しました。
さらにトラックの後ろを走っていたワンボックスカーも追突し、トラックの男性(56)とワンボックスカーの男性(53)が軽傷を負ったということです。
炎上した軽乗用車の運転席からは年齢・性別不明の遺体が見つかっていましたが、遺体は金沢市の66歳の女性であると判明。司法解剖の結果、死因は急性心不全による病死で、女性は事故の前にすでに死亡していたということです。











