高野山の宿坊で1億円超の申告漏れ

約1200年前に弘法大師・空海が開いた「高野山」。近年インバウンドで人気の「宿坊」をめぐって、1億円を超える申告漏れが発覚しました。

申告漏れを指摘された寺の1つ「総持院」では、約9000万円分の申告漏れが判明。重加算税を含めた追徴税額は約4000万円にのぼるとみられます。

そもそも、宗教法人は“非課税”というイメージもありますが実際は…? 今回の宿坊は課税対象になるのか?申告漏れが起こりうるケースは?

寺社の法律問題に詳しい永滋康弁護士ら専門家の見解をもとにお伝えします。

▼取材
航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗氏
弁護士 永滋康氏
税理士 笹圭吾氏