“慣れ”を防ぎ持続的な効果を期待

レーザー照射棒は、棒の先に取り付けられた装置から、赤と緑の2色のレーザー光線が出る仕組みとなっています。

担当者によりますと、鳥にとって虫などのエサに見える赤い光で注意を引き、本能的に嫌がる緑の光で追い払うというものです。

この光線は不規則に変わるようになっていて、慣れを防ぎ、持続的な効果が期待できるといいます。

(NTT イードローンサービス推進部 木下幸太郎さん)「やはり鳥獣害対策だと、1回やってしまって慣れてしまうみたいなことが多いので。どういった光が出ているか、予測がつかないような形を採用することで、慣れを防ぐと」