神戸市の公立中学校では9月1日から新たな形の部活動が始まりました。
中学校の吹奏楽部の練習を指導しているのは、学校教員ではなく市内のアマチュア吹奏楽団に所属する団員です。
神戸市教育委員会は少子化による部活動維持の難しさや教員の負担が増えることなどを背景に、公立中学校におけるほぼすべての部活動を終了し、1日から地域の団体などによるクラブ活動「KOBE KATSU(コベカツ)」を開始しました。
登録されているクラブの数は1000を超えていて、平日も含む部活動の全面移行は政令市では全国で初めてだということです。
(野球クラブに所属・中学2年生)「部活動なら同じ地域の人たちだけだが、コベカツは今までの敵や違う地域の人たちと一緒にプレイできて、新鮮で楽しい」











