京都の平安神宮では「時代祭」を前に衣装の虫干しが行われました。
京都市左京区の平安神宮の境内では、毎年10月に行われる時代祭に向け、祭で使われる衣装を虫食いやカビから防ぐための虫干しが行われました。
時代祭では約2000人の市民が平安時代から明治維新までの衣装をまとい、京都御所から平安神宮までを練り歩きます。
27日は午前中から紫式部の装束など500点にも及ぶ衣装を収蔵庫から運び出して数や状態などを点検し、虫干ししました。
(時代祭の衣装を担当する・加藤充則さん)
「衣装の状態は特に問題なく点数に関しても足りていたので安心して本番を迎えられるかなと思います」
時代祭は10月22日に行われます。











