神戸空港の国際化などに伴い薬物の密輸取締りを強化するため、神戸税関では麻薬探知犬3頭がデビューしました
26日お披露目されたのは密輸された薬物を見つけ出す麻薬探知犬として、8月から神戸税関で本格的に活動を始めた3頭です。
神戸空港の国際化などに伴い取締りの強化が求められる中、3頭を同時にデビューさせたということです。
(神戸税関ハンドラー・田邉祥暖さん)「(ペアの)エリック号は非常に好奇心が強く仕事に対してひたすらまじめです。犬の一番の理解者として日々の業務に取り組みます」
3頭はこれから兵庫県や中国地方などの水際での活躍を目指していきます。











