道路を横断中の中学生が軽乗用車にはねられ、意識不明の重体です。
8月17日午後8時半ごろ、京都市左京区の府道で64歳の男性から「事故を起こしました」と警察に通報がありました。
警察によりますと、現場は片側2車線の横断歩道のない道路で、男性が運転する軽乗用車が道路を歩いて横断していた14歳の男子中学生をはねたということです。男子中学生は塾からの帰りだったとみられ、病院に運ばれましたが意識不明の重体です。
男性は警察に対し「人が横断してくるとは思わなかった」と話しているということです。











