8月16日(日)の夜、京都市内で「五山送り火」が行われることに伴い、京都府警は市内各所で歩行者用道路の設定や車両通行止めなどの交通規制を実施しています。
警察によりますと、主な交通規制の実施エリアと対象は以下の通りです。
▼将軍塚周辺
渋谷蹴上線(東山ドライブウェイ)の将軍塚駐車場出入口から東山トンネルまでの区間で、午後4時から午後10時まで自転車を除く車両が通行止めとなります。
▼賀茂川・高野川周辺
加茂街道(御薗橋東詰から北山通まで、および堀川通から北山通まで)、河原町通(加茂街道から柳通まで)、下鴨東通、川端通、疏水通などの一部区間が、午後7時から午後9時まで自転車を除く車両が通行止めとなり、歩行者用道路となります。
▼金閣周辺
鏡石通(金閣寺緯6号線から鏡石通まで)、鞍馬口通(西第二緯24号線から西大路通まで)、西第二緯24号線、金閣寺経1号線などの一部区間が、午後7時から午後9時まで自転車を除く車両が通行止めとなり、歩行者用道路となります。
▼嵐山周辺
府道宇多野嵐山山田線(長辻通・嵯峨街道)の一条通から渡月小橋までの区間や、天龍寺防災道路、嵐山高架道路(清滝道三条交差点西詰から天龍寺防災道路北端まで)、亀山公園通などの一部区間が午後7時から午後9時まで自転車を除く車両が通行止めとなり、歩行者用道路となります。
送り火の点火予定時刻は、大文字が午後8時、松ケ崎妙法が午後8時5分、船形万灯籠が午後8時10分、左大文字が午後8時15分、鳥居形松明が午後8時20分です。
警察によりますと、行事の進行状況により規制時間を変更する場合があるということです。











