「ロマンス詐欺では?」60代男性が“プリカ1万円”について質問…店員が見た『ハニー』の文字
曽根崎署によりますと、「セブンイレブンハートインJR大阪駅連絡橋口内店」の泉さんら2人は7月上旬、店頭で60代の男性が1万円分のプリペイドカードの購入方法について質問を受けたということです。
その際、男性の行動を不審に思い、話を聞く中でSNS上のメッセージに「ハニー」等の文言が見えたことから、ロマンス詐欺ではないかと思い、110番通報しました。
その後の警察の捜査で、男性は外国在住を自称する女性とSNS上でやり取りをしていて、実際には会っていないものの、「結婚」などの言葉も出る関係となっていたということです。
今回はメッセージ上で女性と会う約束をしていて、女性から「迎えにきてほしい」と頼まれ、府外に住む男性は女性を迎えに行く途中だったということです。
男性のSNSなどを確認した泉さんらによりますと、女性の画像は「生成AIで作成されたような見た目」だったということです。
男性に対応した西田伊吹さんは、当時について「詐欺だと10万円とか高額なイメージがあったのですが、聞いていくとやっぱり何かちょっとおかしいなというのがあったので、それをLINEを見せてもらうことも含めてしっかりと聞けたのがよかったかなと思います」と話しました。











