“雑巾がけ”のきっかけは「野生の習性」かも
そして今話題となっている“雑巾がけ”のような動作について。園によりますと、緑色の遊具を両手で持って前に進んでいるものの、実際に掃除になっているわけではなく、むしろ遊具の色がコンクリートに付着して、カラフルに色づいている箇所もあるそうです。
園によりますと、この雑巾がけのような動きのきっかけは、野生のホッキョクグマがアザラシの巣穴を壊すときに見せる行動から発展したものと考えられるということです。
野生では巣穴を壊す際に前肢に全体重をかけるような動きをしますが、「ゆめ」も遊具を壊そうとその動きをした際に、たまたま遊具が滑り出して、その動きが楽しかったためしばらく続けていたと推測されるということです。














