「72時間以内にどこまで出来るか」今後の救助活動のカギは

爆発から丸1日が計s化しましたが、依然として4人の安否が不明となっています。今後の救助活動はどうなるのか?
田中氏によると「ガス測定器を持ちながら、吐息を感知する音響感知器・ファイバーカメラ・赤外線カメラなどを利用し、反応を探して救助活動を行う」ということです。
重機が入れられないので多くの人を投入しなければならず、余震での二次被害に注意が必要で、72時間以内にどこまで救助できるかがカギとなると言います。
(元東京消防庁・特別救助隊 田中章氏)
「瓦礫がありますので、掛け声をかけながら反応する声を目指して救助活動を進めていただければと思います」














