「世界最古のネコ」と言われるマヌルネコの赤ちゃんが7月21日から神戸で一般公開です。
びっくりした様子で周りを確認するのは、マヌルネコの赤ちゃんです。
5匹の赤ちゃんは神戸どうぶつ王国で今年5月に誕生。21日、一般公開が始まりました。
中央アジアの砂漠などに生息するマヌルネコは「世界最古のネコ」と言われほかのネコと比べると耳の位置が低いことやもふもふとした毛並みが特徴です。
生まれたときは150gほどしかなかった体重も1kgを超え、いまが一番やんちゃな盛り。じゃれあったり、追いかけっこをするなどし、
訪れた人を魅了していました。
「もふもふしていてかわいかった」
「めっちゃかわいい、もう一回並んで見ようかな」
「走って『はあはあ』してたところがかわいかった」
マヌルネコの赤ちゃんは午前と午後の2回、1時間半ずつ公開されます。











