アメリカから大麻リキッドを密輸入しようとした罪で23歳の男が逮捕・起訴されていたことがわかりました。
(記者リポート)「空港で押収された際、大麻リキッドは調理器具の間に隠されていたということです」
麻薬取締法違反の罪で逮捕・起訴されたのは兵庫県尼崎市の解体工、磯島隆翔被告(23)です。
近畿厚生局麻薬取締部神戸分室によりますと、磯島被告は今年3月、成田空港において大麻リキッド約478gをアメリカから国際宅配貨物などを利用して密輸したなどの罪に問われています。
磯島被告は、成田空港のほか関西空港でも密輸をしていたとみられます。
磯島被告は麻薬の密輸グループの一員で、SNSで闇バイトとして密輸の「受け子」役に応募したとみられるということです。
近畿厚生局麻薬取締部神戸分室は磯島被告の認否について明らかにしていません。











