関西空港では、長時間の駐車やいわゆる「白タク」行為が問題になっていた第1ターミナルの送迎レーンが18日から有料になりました。
関西空港の第1ターミナル・1階送迎レーンに設置されたゲート。迎えに来た車のナンバーをカメラが捉え、10分以上レーン内に止まっていた車は出口ゲートで利用料が徴収されます。
関西空港の送迎レーンでは、長時間の駐車や許可を得ずに客を有償で運ぶいわゆる「白タク」行為が横行し問題となっていました。
関空エアポート社は今回の有料化でこうした長時間の駐車を抑制し、より安全で快適な空港へのアクセスに繋がることを期待しています。
(利用者)「健全になるのかなと思います。どれくらい時間がかかるか読めないので、(無料の時間が)もう少し長かったら」
送迎レーンの有料化は今後、主に出発客が利用する第1ターミナル4階のエリアでも設置される予定です。











