山内晶大選手が復活 リザーブには小野寺太志選手ら

西田有志選手、石川祐希選手、高橋藍選手、リベロの山本智大選手、小川智大選手といった百戦錬磨の選手とともに、沖縄で行われたカナダとの強化試合では、メンバー外だった山内晶大選手が復活。

さらには、出場チームが当該大会の責任者に選手交代を申し入れ認められた場合、申請が認められた日の翌日から出場できるリザーブ選手として、ベテランの小野寺太志選手に加えて、期待の新戦力・西川馨太郎選手が初めてエントリーされました。

チームを率いるロラン・ティリ監督が「VNLは、アジア選手権に向けた準備のためにも非常に重要な大会。毎試合が勝負、勝ちに行く」と話していたとおり、3試合連続でフルセットにもつれ込む熱戦も、「勝ち切る」逞しさをみせて勝利に繋げているバレーボール男子日本代表。

パリ五輪で悔しい敗戦を喫したイタリア、さらにはカナダ、ベルギー、アルゼンチンと続く相手に、石川祐希主将は「ホームゲームになるので勝つ姿を見せたい。今の状態であれば、良い試合ができると思う」話します。

勝利を手繰り寄せるパフォーマンスを発揮できるのか、戦いぶりに注目です。