父親「自分自身暴力を受けてきた。これくらいなら大丈夫だろう」
父親に対して行われた被告人質問。父親は自身の過去について語った。
弁護人:流菜ちゃんはどういう子?
父親:自分に懐いて、かわいらしい子。
弁護人:あなたはいつからいつ頃まで流菜ちゃんに暴力をふるっていた?
父親:1歳半ごろから(2025年)6月(まで)。
弁護人:どうして流菜ちゃんに暴力を?
父親:外でのやりづらさや、言うことを聞かなかったときにしつけとして暴力をふるっていた。
弁護人:やりづらさとは?
父親:外出に行くと泣きやまなかったり、隣の人に迷惑をかけたり、そういうやりづらさ。
弁護人:どういう暴力を?
父親:パーでたたいたり、げんこつなど。
弁護人:強さは?
父親:手加減はしていたし、蚊とか虫を殺すような勢い。
弁護人:しつけと称して暴力とは?
父親:自分自身ネグレクトや暴力を受けてきた。これくらいなら大丈夫だろうという気持ちだった。












