「一生償い続ける」証言台で語った心境
最後に証言台の前に座った、菜々美被告。
これまでの裁判でずっと着用していたマスクを初めて外し、低い声で涙ぐみながら話した。
「流菜に心から謝罪をします。本当にごめんなさいと伝えたいです。私は母親でありながら、流菜の体だけでなく、心をも深く傷つけてしまいました。どんな判決でも受け入れます。一生詫び続け、償い続けていきます」
また、晴流被告も証言台の前で次のように話した。
「娘には本当に謝っても謝り切れません。成仏できるように、罪をつぐない、娘の無念や思いを背負い続けます」











