病院や介護施設の調理室も人手不足でピンチ

約40人が働く調理室。そのうち6人が外国人スタッフです。実はここは大阪市内の病院の中で、作っているのは患者たちの食事です。
この場所でも受け入れ停止を巡って問題が起きていると言います。

(Nishiki Foods 管理栄養士 吉田まさみさん)「勤務時間を長く働いてもらうようにお願いしている状態。1人1.5倍の力で働いてもらって1人少ない状態で正直現場を回している日もあります」
特定技能1号の「外食業」には、病院や介護施設などでの調理業務も含まれています。
そのため病院から委託を受けて業務を行っている会社「Nishiki Foods」も人手不足に陥っていると言います。














