“人的被害18年ゼロの共生策”とは?
クマの脅威を誰よりも知る原田さんですが、銃を使うことはほとんどありません。代わりに考案したのが…

(隻眼のハンター 原田勝男さん)「緩衝地帯。これね。それこそゾーニングだよね。“来ちゃダメですよ”。ここまではいいけど、ここから内側に入っちゃダメですよ、願いを込めて設置するんです」
クマの生活圏と市街地の境目に「緩衝地帯」をつくり、そこに箱罠や電気柵を設置。ここから先が人里だとクマに認識させ、山から出てくるのを防いでいるのです。

人呼んで"原田式ゾーニング”。岩見沢市にはクマの生息域が多くありますが、人的被害は18年もの間出ていません。
(隻眼のハンター 原田勝男さん)「山の中に行って殺す方法は教えていない。(クマが)山にいたっていいじゃないですか、“あの人ら”は“あの人ら”で山に住む権利を持っているんですから」
(2026年1月28日放送 MBSテレビ「今田・橋下とニュースショー ガチの門!!〜ニッポン、このままで大丈夫なのかSP〜」より)











