27日、和歌山県橋本市で斜面が崩れ、複数のソーラーパネルが落下しているのがみつかりました。市は29日、現地で調査を行う予定です。
27日午後0時半ごろ、和歌山県橋本市高野口町応其で、近くの住民から「ソーラーパネルが崩れ落ちている」と市に連絡がありました。
橋本市によりますと、斜面の土砂が幅約10メートルにわたって崩れ、民間の事業者が設置した複数のソーラーパネルが斜面の下に落ちたということです。
大雨による影響とみられ、市は29日現地を確認した上でパネルを設置した事業者などと対応を協議する方針です。











