台風7号は昼過ぎに和歌山県に最も接近する見込みです。
近畿地方では、きょう24時間で降る雨の量はいずれも多いところで、南部で150ミリ、中部で100ミリと予想されています。
徳島県では降り始めから27日朝までの雨量が多いところで300ミリ近くになっていて、気象台が土砂災害などに注意を呼びかけています。
(MBS大塚旭記者)「JR日和佐駅前では、人の姿はほとんど見られません。雨の影響で朝から運休しています」
26日、奈良県生駒市では竜田川が氾濫したほか、京都府精華町でも土砂災害が発生していて、生駒市に警戒レベル3の高齢者等避難、精華町に警戒レベル4の避難指示が発表されています。
また、大阪市では南部の浸水を防ぐため雨水を周辺の川に排水するポンプ6台が水没し、使用できなくなっています。大阪市は低い場所に近づかないよう呼びかけています。
JR西日本によりますと、琵琶湖線、奈良線、大和路線など8路線の一部区間で運転を見合わせています。











