大阪地検の元トップに性的暴行を受けたと訴える女性検事がより重い罪への変更などを求め12万以上の署名を提出しました。
大阪地裁に12万9千人分の署名を提出したのは大阪地検の女性検事・ひかりさん(仮名)や弁護士らです。
ひかりさんは元検事正・北川健太郎被告(66)から性的暴行を受けたと訴えていて、事件によってPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症したとして、裁判所に対しより重い罪である準強制性交傷害罪に変更するよう検察官に促すことなどを求めました。
[女性検事・ひかりさん(仮名)]「(訴因変更で)裁判員裁判にしていただきたい。裁判員という市民の本当の良識・常識でこの事件を裁いてほしい、見てほしいという思いがある」
ひかりさんは法務省に対し、第三者委員会の設置などを求めていますが、法務省は慎重な姿勢をみせています。











