クマの捕獲は「錯誤捕獲」

多可町よりますと、13日午後2時ごろ、多可町八千代区大和の山中に設置されていたオリに、クマが入っているのを点検に来た住民が見つけました。

クマは成獣のオスで、体長は65センチ、体重は34キロだったということです。

クマが入っていたオリは、シカとイノシシを捕獲するために設置されていたもので、クマの捕獲は誤って入ったことによる、「錯誤捕獲」と呼ばれるものでした。