サッカー・ワールドカップで日本が強豪オランダを相手に2ー2の引き分け。早朝から、大阪でも盛り上がりがみられました。
日本時間の午前5時に始まった、日本対オランダの一戦。パブリックビューイングの会場となった大阪・難波のバーには、早朝にもかかわらず、500人を超えるサポーターが集まりました。
「仕事終わりでそのまま来ました、直行で」
「寝てられへん!」
0-0で迎えた後半の立ち上がり、均衡を破ったのはオランダでした。
先制を許した日本、それでも…。中村敬斗選手(25)がワールドカップ、初ゴール。すぐさま1-1の同点に追いつきます。
その後、再びオランダにゴールを決められますが…
試合終了間際に小川航基選手(28)のヘディング弾が、鎌田大地選手(29)に当たって同点に。執念のドローで「勝ち点1」をあげました。
「日本、最高です!」
「オランダ相手に引き分けは勝ちに等しいです!仕事に行きます!」
街の人は…
「最後、同点ゴール。ヘディングで決めたとき、電車で思わず『お!』って言ってしまったんで」
「伊東純也選手がかっこよかったですね。みんなが(インスタグラムの)ストーリーズにあげていました」
大阪・京橋では、試合結果を知らせる号外が配られました。
「いい月曜日の朝です」
「勝ちに等しい結果かなと思います。あと2戦勝って決勝ステージに行ってほしい」
熱戦が続くサッカーワールドカップ。次は6月21日にチュニジアと対戦します。











