「高級路線」からの脱却?「グラングリーン大阪」のタイムアウトマーケットが変わります。
グラングリーン大阪にある「タイムアウトマーケット大阪」。この夏までに17ある飲食店のうち7店舗が入れ替わります。
中でも目を引くのが、店の前に並んだ色とりどりの野菜。有名フレンチシェフが監修する一皿は、自分で料理を選ぶスタイルで、メインの肉料理やスープとあわせて一皿2000円(税込み)です。そのお味は…
(上田芹莉アナウンサー)「人参をいただきます、味付けが若干スパイシーですごくおいしいです」
また、こんなメニューも。ポルチーニソースがかかったたこ焼き(980円)です。
(上田アナ)「ソースが鼻の奥にフッと抜ける感じが癖になりそうです」
開業から1年あまり経つタイムアウトマーケット大阪ですが、やや高めの価格設定が受け入れられなかったのか、集客が伸び悩んでいました。
そこで目を付けたのが、グラングリーン大阪で働くオフィスワーカーです。企業の移転が相次ぎ、秋には1万人が働くとみられ、1500円以下のランチメニューを増やしたということです。
(タイムアウトマーケット大阪 仁科拓也支配人)「日常使いできるような昔から親しまれているような、店舗にも入っていただいて。幅広い価格帯のものがひとつに集まっているところを表現したかなと」
今後はパブリックビューイングなどのイベントも開催するということです。











