「“裏切り者”がいると摘発リスク」メンバーは“人づて”で集められた?

大阪のアプリ開発会社「Unity」代表取締役の松村真吾容疑者(29)ら男女41人が詐欺容疑で逮捕された事件。
SNS副業の情報商材の代金として送金させるなど、被害額は計6.5億円にのぼるとみられています。9日警察が複数の拠点に家宅捜索に入り、1000点以上のスマホやPCを押収しました。

詐欺グループのメンバーは、知人などで構成されているということです。
(MBS原田康史記者)
「もともとの知り合いや先輩・後輩など、人づてで集められた緩やかなつながりがあるメンバーだったと見られています。会社員、自営業、アルバイト、無職など様々な人が加わっていたということです」
「これには詐欺グループに“裏切り者”がいると情報が警察に漏れて摘発されるリスクがあるため、SNSで募集してよく分からない人を連れてくるよりも、人づてで集める方がまだ信頼があってバレにくいという背景があるためです」














