西田有志選手が復帰!石川祐希選手、高橋藍選手らも第1週からメンバー入り
昨シーズンは代表活動から距離を置いていたオポジットの西田有志選手が復帰。また、昨シーズンはコンディションの回復を考慮して第3週からの合流だったエースの石川祐希選手、高橋藍選手、日本の武器であるブロックとディフェンスの緻密な連携を築き上げてきたミドルブロッカーの小野寺大志選手、リベロの山本智大選手も第1週からメンバーに加わりました。
チームの司令塔となるセッターには、関田誠大選手の足首の回復を考慮して、深津英臣選手と永露元稀選手。SVリーグでも健在ぶりを示した世界大会経験豊富な2人が選出されました。
そのほか、昨シーズンは腰の影響で、日本代表から離れていた高橋健太郎選手もメンバーに名を連ねました。
さらには、出場チームが当該大会の責任者に選手交代を申し入れ認められた場合、申請が認められた日の翌日から出場できるリザーブ選手として、今シーズンのSVリーグで大阪ブルテオンの初優勝に大きく貢献した富田将馬選手、プレーはもちろんムードメーカーとしてもチームに活力をもたらす西本圭吾選手がエントリーされました。
チームを率いるロラン・ティリ監督が「チームスピリットを強固にするために、実績のある選手でも早い段階で合宿に合流してもらい練習を重ねてもらうようにした。VNLは(ロス五輪の出場権がかかった)アジア選手権に向けた準備のためにも非常に重要な大会。毎試合が勝負、勝ちに行きたい」と話したバレーボール男子日本代表。
指揮官の決意のもと、第1週からフルメンバーに近い選手を揃えた男子日本代表が、どんなパフォーマンスを披露してくれるのか、戦いぶりに注目です。














