紫外線が「非常に強かった」以上の日数…35年間で約2.5倍に!?
紫外線を測る指標として「UVインデックス」があります。UVインデックスとは、地上に届く紫外線の波長の強さと、人体への影響度を掛け合わせた数値です。
0~11+で表され、1~2「弱い」、3~5「中程度」、6~7「強い」、8~10「非常に強い」、11+「極端に強い」で分類されます。8以上の場合は、日中は外出をできるだけ控えたほうが良いとされています。
このUVインデックスが8以上の「非常に強かった」あるいは「極端に強かった」日数が2025年は70日と、茨城県つくば市で観測を始めた1990年の27日から35年間で約2.5倍になりました。















