6月2日夜から3日午前、近畿に最も接近する見込みの台風6号。備えが進む和歌山県白浜町の様子をMBS中野広大アナウンサーがお伝えします。
(中野アナ 2日午後4時ごろ)「白良浜海水浴場は5月、海開きしてからは賑わいをみせていましたが、6月2日は台風の接近もあり、お客さんは少なめとのことです。時間を追うごとに、雨風ともに強まっています。さきほど、町では暴風・波浪警報のアナウンスも聞こえました。
海水浴場では、白波がたっている様子もみられるほか、ドーンという波の低くて鈍い音も聞こえています。本来は、飲食店が砂浜に椅子や机を出しているそうですが、今回の台風に備えて前日から撤収して対策をとっているということです」
―――Q台風が上陸する可能性について、自治体などから何か呼びかけは?
(中野アナ)「和歌山県には6月2日夜遅くから3日明け方にかけて線状降水帯が発生する可能性がある『線状降水帯半日前予測』が気象庁から発表されており、大雨に対する注意が高まっています。
そうした中、和歌山県からは、
▼屋外での作業や不要な外出は控え、増水した河川など危険な場所には絶対に近づかないこと
▼最新の気象情報や避難情報などに注意を払い、早め早めの安全確保をすること
が強く呼びかけられています。
台風上陸の緊張感が高まる中、備えが進む和歌山県白浜町からお伝えしました」
※6月2日午後4時頃の情報です。











