気象庁はきょうあすの2日間について、台風6号の暴風域に入る可能性のある地域について、確率とともに発表しています。気象庁のホームページの地図上では、紫:70%~100%、赤:30~70%、黄色:5~30%で示されています。
近畿地方と徳島県についてその確率を地域ごとに見ていきます。
和歌山県南部の新宮・東牟婁では100%、田辺・西牟婁では99%と高くなっています。ほかに奈良県や徳島県で70%以上の紫色ゾーンとなっています。
大阪・兵庫・京都・滋賀で70%以上のところはありません。各地ごとに詳しい数字を見ていきましょう。
















