エトミデートは「周りで何が起きているか分かるレベルの麻酔」

 羽月元選手は“ゾンビたばこ”について、「シーシャのようなものだ」と言われ使用するようになったと発言していますが、症状を自覚しないこともあり得るのでしょうか?

 (元警視庁刑事 吉川祐二氏)
 「自覚はできると思います。足元がおぼつかなくなるなど、動いている状態を自分で感知できます」
 「エトミデートは麻酔の中で『笑気麻酔』と言われる部類です。例えば医者が麻酔を打った場合は言葉も何も聞こえなくなりますが、(エトミデートは)周りで何が起きているか分かるレベルの麻酔です」
 「自分がどういう状態なのか、全く分からないということはない。それを楽しんでいるということもあります」

 (2026年5月29日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)