逮捕後の“時間稼ぎ”は「悪質で“捜査の攪乱”とも取れる」

 羽月隆太郎元選手は逮捕後、数日間にわたって容疑を否認していました。その理由について次のように述べています。

 ▼(逮捕5日後から始まる)春季キャンプまで話をしなければ時間稼ぎできるだろう
 ▼(時間を稼げば)他の選手を捜査しても尿検査で陽性反応は出ないなと考えていた

 (元警視庁刑事 吉川祐二氏)
 「羽月元選手の発言について、私は『悪質』と見てしまいます。否認すれば捜査の手が鈍ってくる。ある意味『捜査の攪乱』とも取れる」