市の指定ごみ袋にも“ナフサ不足”の影響が…
そして、こんなところにも影響が…。

日常生活に欠かせない「ごみ袋」です。
兵庫県加東市では、ナフサの供給不足を受けて、市の指定ごみ袋を製造する業者の入札が不調で、納品が予定より1か月ほど遅れることに。これにより市の指定ごみ袋が品薄になる懸念が出てきたのです。
そこで市が取った方法は、無地のごみ袋に分別のシールを貼る代替案です。

5月下旬から指定ごみ袋が納品されるまでの約1か月間、シールと無地のごみ袋をセットで臨時販売するということです。
ナフサショックはいつまで続くのか。生活のはしばしに影響がおよび始めています。











