青切符の対象になっている自転車の「ながらスマホ」や信号無視には、実際のところどのような危険があるのか。高校生が学びました。
13日に講習会が行われたのは、生徒の約7割が自転車で通学している大阪府立汎愛高校です。
4月から自転車への「青切符」が導入されるなど自転車の交通ルールが厳格化される中、大阪市がJAFと協力し行ったもので、生徒たちは実際に事故が起きたときのドライブレコーダーの映像などを見て、青切符の対象になっている信号無視や「ながらスマホ」の危険性を学びました。
(参加した生徒)「基本的なルールをしっかり覚えて、周囲の状況も確認しながら安全に(自転車を)運転したいなと思いました」
大阪市によりますと、去年1年間に市内で起きた自転車が絡む事故は3232件で、政令指定都市の中で最も多いということで、市はルールの徹底を呼びかけています。











