“プロの窃盗団”の可能性も 「長期休みの時期は…」

 犯人は「車を盗んでいることから“プロの窃盗団”の可能性」があると元兵庫県警刑事部長・元警察庁キャリアの棚瀬誠氏は指摘。盗んだ車をさばけることが前提の動きをしていて、複数人いる可能性もあると言います。

(防犯アドバイザー 京師美佳氏)
「(車は)盗んだ後、すぐには売れません。通常、海沿いのヤードに数日置かれて解体されるか、そのまま船で海外に運ばれますが、それはルートがないと無理なのです」

 また棚瀬氏は、「長期休みの時期はその場でターゲットを決めることも」あると話します。その場合、電気メーターなどをチェックするようです。