「愛情込めて育てていけばみんなと長く過ごせる動物」

 朝早くからオープンに向けてスタッフが馬たちにエサをやり、厩舎をきれいに清掃していきます。

 厩舎横の放牧場で、運動と歩行訓練を兼ねた「曳き馬(ひきうま)」を行います。スタッフの瀧澤咲良さん(22)は、幼いころから乗馬クラブに通うほど馬が大好き。去年のオープンと同時にここに就職しました。

(瀧澤咲良さん)
「競走馬だと本当に3歳でデビューして、6~7歳で引退しちゃうんですけど、乗馬だと、それこそ20歳を超えて乗せている馬もいますし。愛情込めて丁寧に育てていけば、みんなと長く過ごせる動物ではあると思っているので」