四季を彩る「メタセコイア並木」に新しい楽しみ方

 4月半ばの滋賀県高島市。まだ新緑前ですが「メタセコイア並木」は大勢の観光客で賑わっていました。緑に覆われる夏。紅葉が美しい秋。そして白銀の中で凛と立つ冬。四季折々、様々な顔を見せ、人々を惹きつけます。

 そんなメタセコイア並木に新たな「楽しみ方」が生まれました。西部劇から出てきたような幌馬車(ほろばしゃ)です。

 メタセコイア並木の遊歩道を往復する約25分のコース。いつもとは違う目線でゆったりと景色を楽しむことができます。

 並木に“映える”フォトジェニックな幌馬車は乗るだけでなく、見ている人からも大人気です。